花が好き


by hananokaidan

旧相模川橋脚

朝の散歩で初めて行きました。
「関東大震災(1923年9月)と1924年1月の2度の大地震の際に小出川沿いの水田から7本の木柱が出現した。その後の発掘により地中になお3本あるのが発見された。当時、沼田頼輔博士が『吾妻鏡』にもとづいて鎌倉時代の相模川の橋脚と考証し、中世橋梁遺構として高く評価されている。沼田頼輔はこの橋を「鎌倉時代1198年に源頼朝の家来であった稲毛重成が亡き妻(頼朝の妻の北条政子の妹)の供養のために相模川に架けた大橋である」と鑑定した。
大正15年(1926年)10月20日に国の史跡に指定された。」(ウィキペディアより)
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by hananokaidan | 2009-12-26 06:04 | 散歩の途中で